20分でわかる!大学教授が教える進行形完全マスター講座

トムは、ペットショップで犬は見ただけで終わり、ボブと新宿の街をいま歩いているところとしましょう。友だちのメアリーを見かけました。

「メアリーがあそこを歩いているよ」と言ったとします。これ、英語でどう言うか?

A パターンです。
“ Mary walks there. ”とはできません( あそこ= t h e r e )。

「ふだん、そこを歩いている」のようになってしまいます。


なぜ進行形はbe動詞+動詞ingの形なのか?

「メアリーがあそこを歩いている」は、「メアリーがあそこにいる」と言っても、歩く姿を除けば、事実としてはほとんど同じですね。

そこで英語は、まずいったん、メアリーの姿を「いま、あそこにいる」ととらえます。「いる」という状態動詞‘ i s ’ を使って、“ ‘‘ Mary is there . ”とします( これは、A パターンでしたね)。

日本語でも「歩いている」に「いる」を使っているのだから、
そっくりです。
そして次に、日本語の「歩いている」と似たようなしくみで作りあげます。

日本語は、「歩く」と「いる」という二つの動詞を「て」でつなげますね。音便変化もしていますが。

この「て」は、「歩く姿でいる」という状態をかんたんに表現するときに使うつなぎの助詞です(「読んで」などなら「で」)。

助詞のない英語は、‘ w a l k ’( 歩く) を‘ w a l k i n g  ’に変形させて、そこに「歩く姿で」という意味をもたせます。

そして、「いる」とつなぐのです。つまり、‘ is walking ’ です。

この二語で「いま歩いている」になります。日本語と同じように、二つの動詞をちょっと変形させてつなぐのですよ。

メアリーがあそこを歩いているよ。
進行形の形を日本語と英語で比較

メアリーがあそこを歩いている。: Mary is walking there.

動作動詞の現在形は、ある程度の時間幅のある「現在」しか語れませんでした。だから、動作動詞で「いま」のことを語るには、別の方法が必要なのです。それが上です。

状態動詞の現在形‘ i s ’ で「いる」と言って、話をしている時点の一時的なことであると示します。その力を借りて、動作動詞が「いま」を語るのです。

「点」として「いま」を見れば、正確には「いまこの瞬間」のことですが、常識的には、いくらかの時間幅がありますよね。

「いま歩いている」も、話し手の目に見える「歩く姿」はいくらかはつづいています。「点」が拡大されたような時間感覚です。「いる」と瞬間的にとらえて、拡大した「点」の中で「歩く姿で」を見る、という感じです。
進行形のイメージ図




進行形について3つのポイント

動作動詞は、どんな動詞でも、‘ i n g ’ をつければ「~ の姿で」という意味になります。

この「いる+ 動詞の‘ i n g ’ 形」の二語をまとめて「進行形」と一般に呼びます。「いまこの時点で何かをしている」という進行中の姿をあらわす、ということです。

「いる」が現在形‘ a r e , a m , i s ’ なら、「いま~ している」という意味として「現在進行形」といいます。「あのとき~ していた」なら、「過去進行形」です。

過去の場合は、「いる」が過去形の「いた」( a r e の場合がw e r e、a m , i s の場合がw a s ) になるだけで、‘ i n g ’ 形はそのままです。

この‘ i n g ’ 形について、三項目、断っておきます。

( 1 ) ‘ i n g ’ は、動詞の原形につける
< s 形ルール>で説明した単純形と同じ形です。‘ w a l k / w a l k s ’ なら、‘ w a l k ’
が原形でもあります。

ただし、‘ a r e , a m , i s ’ だけは、原形は‘ b e ’ です。それで「b e 動詞」といわれているのです。「* 」の役目で‘ b e ’ 動詞を使う文をB パターンとしましたが、ひとつの語呂合わせです。

注意:
なぜ原形が‘ b e ’ なのかは、英語の歴史の問題です。古い時代には‘ beo ’ などが使われていたようです。ことばの歴史として同じ仲間の現代ドイツ語では、主語が「私」なら「* 」に当たる動詞は‘ b i n ビン’ です。‘ a r e , a m , i s ’ の元は古英語の‘ e s ’ 系、‘ w e r e , w a s ’ は‘ w e s ’系とされています。

この‘ i n g ’ 形は、一般に「現在分詞」といわれます。でも、この呼び名はちょっとおかしいですね。

「過去進行形」でも、その‘ i n g ’形がそのまま使われるので、「過去」でも「現在分詞」とは奇妙でしょ? 理屈を並べて「なぜ、現在分詞というか」を説明することは不可能ではありませ
んが、わずらわしくなります。

このサイトでは、進行中の動きを示す場合に使われるというところから、「進行分詞」と呼んでいくことにします。

( 2 ) 「分詞とは何か」を深く考えることは、あまり意味がない
「分詞」といわれるのは二つしかないのです。

一つは、この進行分詞( 現在分詞)、もう一つは、あとで出てくる「過去分詞」です

「分詞」のポイントは、二点。
① 「何が、する、何を、… … 」の動詞「する」の欄に使われるのですが、単独ではその欄を埋めることができません( 他の欄で使われることもありますが)。

日本語でも、「歩いて」だけだと、文末の動詞にはできませんね。「いる」などの別の動詞が必要になります。「歩いてくる」「歩いていく」などのように。

それと同じく、英語でも、‘ w a l k i n g ’ だけでは「歩く姿で」と言っているだけで、「いる」という‘ b e ’ 動詞の助けがなければダメです。‘‘ Mary walking there.”にはならない、ということです

「分詞」は、「歩く姿で」のように、「これこれの意味で使う」と意味と形を決めた「動詞の一つの型紙」のようなもの
だから、主語がだれでも、意味も形も変わりません。

「私」が歩いているでも、「彼」が歩いているでも、「歩く姿で」は同じ‘ w a l k i n g ’ です。主語に対応するのは、「いる」のところです。‘ b e ’ 動詞を主語によって変えるのです。

「私が歩いている」なら“ I am walking. ” ですね。

( 3 ) 困ったことに、動詞に‘ i n g ’ をつけた形が進行分詞とは別にもう一つある
「動名詞」といわれる一種の「名詞」です。英語の長い歴史の中で、そっくり同じ形になってしまったのです。



進行形と動名詞のちがい

「建物」のことを「ビルディング」といいますね。英語で書くと‘ b u i l d i n g ’ です。この‘ b u i l d i n g ’ は、「建物」という「もの」を指す以外に、「建築すること、ものを建てること」という意味でも使われます。中身は動詞の意味ですが、「~すること」という形になると、名詞です。だから、「動名詞」と呼ばれるのです。

‘ b u i l d i n g ’ は、‘ b u i l d ’( 建築する、ものを建てる)という動詞に‘ i n g ’ をつけた形です。どんな動詞でも、原形に‘ i n g ’ をつければ「~ すること」という名詞になります。

だから、困るのです。‘ w a l k ’ に‘ i n g ’ をつければ「歩くこと」( w a l k i n g ) になって、「歩く姿で」の進行分詞と同じ形になってしまいます。‘ g o ’に‘ i n g ’で「行くこと」(g o i n g )、‘t e a c h ’に‘ i n g ’ で「教えること」( t e a c h i n g ) です。

もともとは、動名詞の‘ i n g ’ 形のほうが本家本元で、進行分詞は、それに似た別の言い方だったのです。それが、英語の歴史の中で、発音も文字も動名詞のほうにだんだんと近づいて、とうとう同じになった、というわけです※ 。
 The OXFORD INTERNATIONAL DICTIONARY OF THE ENGLISH LANGUAGE (Leland Publishing Company,1958) p.1004 より。中尾俊夫『英語の歴史』講談社現代新書1 9 8 9 , p . 1 2 6 も参照されたい。

したがって、同じ形の‘ i n g ’ 形でも、進行分詞と動名詞はまるで別ものです。でも、区別はむずかしくはありません。

たとえば、「ボクの趣味( h o b b y) は歩くこと」と言うとすると、“ My hobby is walking ”で、‘ w a l k i n g ’ は動名詞です。

“ He is walking there ”とと言えば、「彼はそこを歩いている」で、こちらの‘ w a l k i n g ’ は進行分詞です。

まぎらわしいのですが、よくしたもので、文のフレームがちゃんと交通整理をしてくれます。

「ボクの趣味」自体は、歩いたりしません。「趣味は」とくれば「何だ」とつづくはずだから、‘ w a l k i n g ’ は「歩くこと」だ、とわかりますね。このときの‘ i s ’ は、B パターン「* 」の意味ですね。

「彼は・・・」のほうの文の‘ i s ’ を「* 」と見てしまうと、「彼は、歩くことだ」となっちゃいます。意味が通じません。

だから、この‘ w a l k i n g ’ は「歩く姿で」のほうで、‘ i s ’ といっしょになって進行形だ、とわかります。

見た目にはまぎらわしいけれど、フレームにまかせていれば、区別は楽でしょ?



進行形の練習問題

次の文をそれぞれ英語で表現してください。 名詞複数形や動詞現在形のs 形のように、もとの動詞の最後が変
形することがありますよ。
① メアリーは、いま、あそこで本を読んでいるよ。
② 私、手紙を書いているところなの。( 手紙= l e t t e r)
③ あいつは、いま、その公園で走っているよ。
④ ( 静かにして! ) いま、英語の勉強中ですよ。
⑤ ボクのネコが死にそうだ。( 死ぬ= d i e )

① の「読んでいる」は、‘ r e a d ’ に‘ i n g ’ をつければ済みます。“ Mary is reading a book there ”です。

② の「手紙」は「一般に手紙といわれるもの( 一通)」のようですから、‘ a letter’ です。
「書く」は‘ w r i t e’でしたね。
‘‘ I am writing a letter ”です。

wiriteを進行形で表すとeを省略してingを付け足します

同じように、c o m e → c o m i n g 、g i v e → g i v i n g 、m a k e → m a k i n g 、t a k e → t a k i n g 、です。

③ の「走る」は‘ r u n ’ ですが、進行分詞は‘ r u n n i n g’ にします。‘‘ He is running in the park ,です。

‘ r u n ’ の終わりが、発音も文字も「母音一つに子音」ですね。こういう場合は、最後の一つの文字を二つ連続させます。

「ランニング」と発音するのではないですよ。カタカナで書けば、「ラニング」で、音がちょっと詰まったような感じです。

日本語をローマ字で書くとき、たとえば「ラット」は「r a t t o 」としますね。あのやり方です。

b e g i n → b e g i n n i n g 、g e t → g e t t i n g 、s t o p ( 止める、止まる) → s t o p p i n g 、s w i m ( 泳ぐ) → s w i m m i n g 、など。

注意:
‘ s t i r ’( かき混ぜる) は、発音が母音で終わっているように思われますが、最後の‘ r ’ の音がわずかに含まれています。

だから、‘ s t i r r i n g ’です。他に‘ w a r ’( 戦う) などがあります。

ただし、たとえば‘ o p e n ( 開く) は‘ o p e n i n g ’ です。‘ - n n i n g ’ になりません。カタカナで書くと「オウプン」で、先頭の「オ」が強く、うしろが詰まった感じになりません。

‘ r a i n ’( 雨が降る) は、最後の「ン」の前に「エイ」と母音が二つあるので、‘ r a i n i n g ’ です。
‘ d r e a m’ ( 夢みる) も、母音が長くのびているので‘ d r e a m i n g ’ です。

④ は、「いま英語を勉強している最中です」と考えます。日本語の内容をとらえて、英語の型にはめればいいのです。
教室の中のようですから、主語は「私たち」でしょう。「勉強する」は‘ s t u d y ’ でしたね。これはどうする?

< s 形ルール> のときは‘ y ’ を‘ i ’ に変えて‘ s t u d i e s ’ でしたよね。ところが、こちらはそうはなりません。‘ i n g ’ をつけると、単純に‘ s t u d y i n g ’ で済むのです。“We are studying English”

⑤ はちょっと考えますでしょ? 「死ぬ」は、「着く」などと同じく、「終点」だけをあらわしますよね。そういう「終点」はふつうなら「進行中」になりません。「いま死んでいる最中だ」
なんて言えませんからね。

ところが、「死にそうだ」という切迫した事態となると、「死ぬ」という「終点」が拡大された時間幅をもってきます。「死ぬ」ということが動き出しているかのように見えてきます。こうい
うときには進行形で表現するのです。
“ My cat is dying ”

「死ぬ」は‘ d i e ’ でした。そのまま‘ i n g ’ をつけると‘ d i e i n g ’ で、見るからに発音を悩ませますね。

そこで、英語は、なんと‘ d i e ’ の‘ - i e ’ を‘ y ’ に変えてしまうのです。‘ s t u d y ’ のs 形= ‘ s t u d i e s ’ の逆をいくのです。

‘ l i e ’( 横になる、ウソつく) も‘ l y i n g ’ です。
なお、「死ぬ」が現在形で使われるのは、「人間はだれだって死ぬよ」のような一般的な意味の場合です。


ネイティブの子どもも現在進行形で間違える

J o e の話を見てみましょう。

Play and Playing
Dad, I play hockey! That’s my daughter when she was two. She was excited that her older brother had asked her to play street hockey with him. Since the game was happening in that moment, she should have said, “Dad, I am playing hockey!”
Later, when she was nearly three years old, she often made this mistake: “Dad, I watching television.” Even though she had understood the pressent progressive,full comprehension of the be-verb comes a little later, depending on the child.


( 要旨) 「パパ、ホッケー、やるの( p l a y )」。これは娘が2 歳のときです。兄と路上ホッケーに夢中になっている最中だったから、「ホッケー、やっているの( am playing ) と言うべきです。
その後も、よくまちがえていました。「テレビ、みているの( w a t c h i n g )」。現在進行形がわかっていても、‘ b e ’ 動詞の理解は遅れます。



特殊な進行形

いくつか気をつけることがあります。
( 1 ) 状態動詞( h a v e , l i v e , b e , w a n t , l i k e など) は、現在形で「いま~ している」と言えるので、すでに進行中のことを指していることと同じです。だから、状態動詞は、基本的には進行形になりません。

しかし、なることもあります。

“ I am having a babyと言うと、お腹の中にいま赤ちゃんがいるという意味で、うれしそうに「子どもができたの」と言う感じです。

‘ h a v e ’ は、「食べる」などの動作動詞としても使われるので、その場合はとうぜん進行形になります。

いま昼食中。= We are having lunch.( 昼食= l u n c h )。
“ I am living here.”と言えば、「いま一時的にここに住んでいる」という意味です。家を建て替え中なので、少しのあいだここに仮住まいをしているときなどのことです。

頭の中のことを進行形で言うこともあります。「頭の中」という現場からの( あるいは、現場を見る)実況中継の感じです。

“ I am thinking?”は「いま~ を考えている最中だよ」という意味です。
“ I am loving this party( p a r t y = パーティー)は、‘ l o v e ’( 好き) といういまの気持ちを拡大して「このパーティーが楽しくてしょうがない」という「ウキウキしている」気持ちを言っている感じです。

“You are always wanting a dogとなると、「君はいつもいつも犬をほしがっているね」という「あきれている」ような感じです(‘ a l w a y s ’ は通常‘ b e ’ 動詞のそばに置かれます)。

“ He is an idiot.”( i d i o t  = ばかなヤツ) と言うと、「彼」のふだんのことですが、これも進行形で言うことがあります。「バカをやっていますね」という一時的なことを実況中継している感じになってきます。

でも、「* 」の意味の‘ i s ’ の進行形って? ちょっとややこしいですよ。

進行形は「いる+ ‘ i n g ’ 形」なので、まず「いる= i s 」と言います。次に、もとのつなぎ役‘ i s ’ を原形‘ b e ’ にして、それに‘ i n g ’ をつけて‘ b e i n g ’ にします。‘ i s + b e i n g ’ です。
“ He is being an idiotとなるのです。

( 2 ) 動作動詞のうち、特に「行く」「来る」が進行形になるときは、意味には気をつけてください。
「行っている最中」「来ている最中」ではヘンですね。「行く姿でいる」「来る姿でいる」となれば、「これから( あるいは、いますぐに) 行く、来る」という意味になりますね。

行ってきます( 出かけるとき)。= I’m going.
彼がこっちに来るぞ。= He is coming here .
いま行くよ。= I’m coming .

注意:
だれかから呼ばれて「いま、行くよ」と言う場合、「すぐにその場所に来る、ということになるよ」という意味なので、I’m coming .となります。「行くよ」という日本語にとらわれて、よくまちがえますよ。

「はじまる、はじめる」( b e g i n , s t a r t )、「終わる、終える」( e n d )、「着く」( a r r i v e ) など、起点、終点をあらわす動詞も同じです。これからすぐにはじまる( はじまるぞ)、終わりそう、着くぞ、という感じです。

だから、「死ぬ」の進行形は、「死にそうだ( 死にかかっている)」だったのです。



進行形は理解できたかな?進行形と現在形を区別できたか練習問題でチェックしよう

次の文を英語にしてください( 下線のあるところは、下線部分のみ)。動詞の部分は「現在形」か「現在進行形」です。
① あいつは、毎日サッカーをやっているよ。( やる= p l a y )
② 私、心理学( p s y c h o l o g y)を勉強してます。
③ 彼は、毎朝、プールで( in the pool) 泳ぐんですよ。
④ 彼は、いま、あそこで野球をやっているよ
⑤ 彼ら、家では( at home) 英語を話しているんだ。
⑥ トムは、毎日、早起きですよ( 早く= e a r l y )
⑦ そのことは知っていますよ。( そのこと= t h a t )
⑨ 弟は、いまテレビを見ているよ。( テレビ= T V 、見る= w a t c h )
⑨ ( 君の仕事は? ) 小説( n o v e l ) を書いています。
⑩ バスが来るぞ。



① : 毎日の習慣ですね。現在形です。主語が‘ h e ’ だから、< s 形ルール> で‘ p l a y s ’ です。‘ s o c c e r ’ は裸の名詞でしたね。
“He plays soccer everyday.”

② :「現在~ している」という「一定したこと」を言っています。現在形です。‘ p s y c h o l o g y ’ は、目に見えるものではないので、裸の名詞です。
“ I study psychology ”(‘ l e a r n ’ でも可)。

③ : 毎朝の習慣だから、「泳ぐ」は現在形。“ He swims in the pool every morning.”(「毎朝」を先頭にしてもいい)

④ : いまこの時点でやっているのだから、現在進行形。「やっている姿」が話し手の場所から見えなくても、「そこ」に行けば見えます。第三者についての進行形は、姿が見えなくても、そのように考えるのです。
“ He is playing baseball there ”

⑤ : ふだんのことですね。
“ They speak English at home ”

⑥ : 毎日の習慣です。「早起き」は「早く起きる」と考えま
す。
“ Tom gets up early every day”

⑦ :「そのこと」が主語ではないですよ。主語「私」が省略されているのです。
‘‘ I know that ”

⑧: 「弟なら」の「なら」無視。「弟」は一人として
‘‘My brother is watching TV ”

⑨ :「仕事」だから「現在の一定したこと」です。「小説」は、数にかぎりはありません。裸の複数形です。
“ I write novels ”

⑩ 「いま、来る」の特殊な進行形。“
“ The bus is coming ”

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